離婚調停までのイキサツ38:妻と義父・第四の攻撃
離婚調停までのイキサツ |
不倫して、妻に離婚調停申し立て中のおっさんです。
警告書を送られ、私の両親からなぜヤクザを両親宅に送りつけるのか、と言われたので債権者を利用した攻撃はこれ以上は困難だと判断した妻と義父は新たな攻撃を仕掛けてきました。今度はブラックジャーナリストという手段でした。
ブラックジャーナリストとは、人や企業の恥部を記事にすることにより、ゆすりやたかりをしてお金を儲けるというヤクザに近い人達のことです。ただ、彼らはヤクザよりもっとやっかいで、ペンという武器をかざして「表現の自由」という盾を持っております。普通のジャーナリストでも、社会部などは企業を廃業に陥らせる力をも持っております。(たとえその情報が誤りだったとしても窮地に立たされます)ペンは剣よりも強しとはよく言ったものですね。
警告書を送られ、私の両親からなぜヤクザを両親宅に送りつけるのか、と言われたので債権者を利用した攻撃はこれ以上は困難だと判断した妻と義父は新たな攻撃を仕掛けてきました。今度はブラックジャーナリストという手段でした。
ブラックジャーナリストとは、人や企業の恥部を記事にすることにより、ゆすりやたかりをしてお金を儲けるというヤクザに近い人達のことです。ただ、彼らはヤクザよりもっとやっかいで、ペンという武器をかざして「表現の自由」という盾を持っております。普通のジャーナリストでも、社会部などは企業を廃業に陥らせる力をも持っております。(たとえその情報が誤りだったとしても窮地に立たされます)ペンは剣よりも強しとはよく言ったものですね。
さて、そのブラックジャーナリストは突然やってきました。
私の勤める会社の広報担当者宛に、ある日いきなり私に関する取材の申込から始まりました。事前に広報担当者には事情を説明していたおかげで、広報担当者は驚くことなく、個人に関する取材は会社の広報担当者としては一切受けていないと丁重に断ってくれましたが、その後もしつこく少しでもいいから取材をさせてくれと連絡がありましたが、広報のものは断り続けてくれました。
さすがのブラックジャーナリストも埒が明かないとあきらめて、それでは私と直接話がしたいと言ってきました。広報のものからそのように聞かされ、私はすぐに連絡を取りました。
そのブラックジャーナリストは私に直接取材をしたいと言ってきましたので、話すことは何も無いので会ってもしょうがないですよ、と返事をしましたが、会う前に話すことは無いとはどういうことだ、と逆ギレをされ執拗に会うように言われたので、取材には応じないが会うことは承諾することにしました。
会社帰りに、駅の近くの喫茶店でそのブラックジャーナリストと会いました。そのジャーナリストは義父から聞いていたと思われることをひたすらこちらに投げかけてきて、どう考えているのかなどなどいろいろと聞いてきました。しかし私は弁護士から何も答えるなといわれているので、何も答えられませんと言って、彼の質問には一切答えませんでした。
すると、何故弁護士など雇っているのだ、何か事件にでも巻き込まれているのではないかなどと愚かな質問をしてきました。これに対しては、義父がやっていることを知らないのか、と聞くと本件の取材であっただけだから知らないと言いました。
明らかに嘘です。
義父の依頼でやっていることなので、取材ではなく会っているはずで、しかも事情はほとんど聞いているはずなので、知らないはずは無いと思いましたが、すぐに義父は自分が私にした嫌がらせに関しては伝えるはずがないなと合点がいき、ほんとに知らないのかもしれないと思いました。そこで債権者のことを話し、そんな嫌がらせをされたので弁護士をつけたし、そんなことがあったので弁護士から義父の仕向けてきたジャーナリストの相手などする必要がないと言われたのだと説明しました。すると、その話には納得してくれたようでした。
私は最後に、どうしても義父からの依頼だということを証明できることを聞きだしたくて、なぜそもそも会社に電話をしてきたのかと聞いてみました。すると、義父から会社の社長宛に手紙が届いただろ、それだから会社に取材を申し込んだんだよとジャーナリストは答えました。
意外なところから意外なことが発覚しました。新債権者と名乗る者から届いた嫌がらせの手紙を出していたのは、やはり義父だったということです。
本来の目的は達成できませんでしたが、ひとまずそれだけでも収穫でしたので、しめしめと思いその日はそれで引き上げました。
しかし、相手は思いのほかしつこい相手でした。。。
私の勤める会社の広報担当者宛に、ある日いきなり私に関する取材の申込から始まりました。事前に広報担当者には事情を説明していたおかげで、広報担当者は驚くことなく、個人に関する取材は会社の広報担当者としては一切受けていないと丁重に断ってくれましたが、その後もしつこく少しでもいいから取材をさせてくれと連絡がありましたが、広報のものは断り続けてくれました。
さすがのブラックジャーナリストも埒が明かないとあきらめて、それでは私と直接話がしたいと言ってきました。広報のものからそのように聞かされ、私はすぐに連絡を取りました。
そのブラックジャーナリストは私に直接取材をしたいと言ってきましたので、話すことは何も無いので会ってもしょうがないですよ、と返事をしましたが、会う前に話すことは無いとはどういうことだ、と逆ギレをされ執拗に会うように言われたので、取材には応じないが会うことは承諾することにしました。
会社帰りに、駅の近くの喫茶店でそのブラックジャーナリストと会いました。そのジャーナリストは義父から聞いていたと思われることをひたすらこちらに投げかけてきて、どう考えているのかなどなどいろいろと聞いてきました。しかし私は弁護士から何も答えるなといわれているので、何も答えられませんと言って、彼の質問には一切答えませんでした。
すると、何故弁護士など雇っているのだ、何か事件にでも巻き込まれているのではないかなどと愚かな質問をしてきました。これに対しては、義父がやっていることを知らないのか、と聞くと本件の取材であっただけだから知らないと言いました。
明らかに嘘です。
義父の依頼でやっていることなので、取材ではなく会っているはずで、しかも事情はほとんど聞いているはずなので、知らないはずは無いと思いましたが、すぐに義父は自分が私にした嫌がらせに関しては伝えるはずがないなと合点がいき、ほんとに知らないのかもしれないと思いました。そこで債権者のことを話し、そんな嫌がらせをされたので弁護士をつけたし、そんなことがあったので弁護士から義父の仕向けてきたジャーナリストの相手などする必要がないと言われたのだと説明しました。すると、その話には納得してくれたようでした。
私は最後に、どうしても義父からの依頼だということを証明できることを聞きだしたくて、なぜそもそも会社に電話をしてきたのかと聞いてみました。すると、義父から会社の社長宛に手紙が届いただろ、それだから会社に取材を申し込んだんだよとジャーナリストは答えました。
意外なところから意外なことが発覚しました。新債権者と名乗る者から届いた嫌がらせの手紙を出していたのは、やはり義父だったということです。
本来の目的は達成できませんでしたが、ひとまずそれだけでも収穫でしたので、しめしめと思いその日はそれで引き上げました。
しかし、相手は思いのほかしつこい相手でした。。。
こんなおっさんにエールを★
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この記事へのコメント
応援コメントありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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2006/08/01 (火) 09:01:51 | URL | おっさん #LqzTfC8E[ 編集]
ランキングからお邪魔させていただきました 初めましてCHICOと申します。
そんなことが実際あるんですね〜
これからゆっくり拝見させてもらいますね
私も気をつけなくっちゃ!
ランキングがんばりましょうね
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