おっさんの離婚調停

―― 不倫、別居、そして離婚調停申立へ・・・ / since 2005,8,28
おっさんの離婚調停
社内不倫が発覚したため、妻からひどい嫌がらせを受けて別居をした「おっさん」が、妻と離婚するために離婚調停を申立てた全過程を体験談として公開。 離婚調停前に調べた離婚に関する豆知識も伝授。

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離婚調停までのイキサツ37:妻と義父・第三の攻撃

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離婚調停までのイキサツ


不倫して、妻に離婚調停申し立て中のおっさんです。

妻と義父に私の両親が呼び出されてからすぐに、新債権者と名乗る人物よりファックスが私の会社宛に届きました。ファックスに記載されていたフォント、文体、表現などどれをとってみても以前のファックスとまったく同じでしたので、同一人物が送っていることは明らかでした。

さぁ、第三の攻撃が始まったと思いました。
私はすぐに弁護士の先生に報告をいたしました。

と、同時に、会社の社長および広報担当者宛にまったく同じ内容が、宛先だけ変えて郵送で送られてきました。宛先が変えてあるだけでしたので、宛先以外は私宛に「あなたは」という文章になっていたために、まったく不可解な文章になっておりました。義父もかなり急いでいたのでしょう。

すぐに社長より呼び出され、広報担当者と直属の上司を交えての事情聴取が行われました。以前より上司と社長には相談はしておりましたので、事情は分かっていたのですが、広報担当者は知る由もなかったので、そのための事情聴取となりました。私はありのままのことをすべて話しました。自分が行った不倫のこと、妻や義父の性格やこれまで行ってきたこと、自分がこの後どのようにしようと考えているかなど、詳細までを包み隠さず話しました。

広報担当者は、本音はともかくとして、プライベートのことなのでそれ以上は詮索する気はありませんと言ってくれました。

すぐにこのことも弁護士の先生に報告すると、弁護士の先生は憤りを隠せず「これはひどいですね。明らかに悪質な嫌がらせだ。すぐに止めさせましょう!」と言ってくれました。

私は、その日のうちに弁護士の先生を訪問して、あらためて自体の報告をして、実際に送られたファックスおよび社長宛てに郵送された手紙をお見せしました。あらためて実物のファックスなどを見ると、弁護士の先生は尋常な人間のやることじゃないですね、と再び怒り始めました。そして、義父に対して警告書を内容証明で送りつけることにいたしました。

内容としては、今まで行ってきたことがすべて義父の手によるものは明らかで、不法行為に限りなく近いものなので、これ以上続けた場合はこちらも法的手段に訴えるので直ちに止めるように、というものでした。

さすがにこの警告書は義父にも効いたようで、債権者と名乗る者からの連絡はなくなりました。第三の攻撃はあっけなかったのですが、これで終わるような親子ではありませんでした。。。


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テーマ:離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活


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