おっさんの離婚調停

―― 不倫、別居、そして離婚調停申立へ・・・ / since 2005,8,28
おっさんの離婚調停
社内不倫が発覚したため、妻からひどい嫌がらせを受けて別居をした「おっさん」が、妻と離婚するために離婚調停を申立てた全過程を体験談として公開。 離婚調停前に調べた離婚に関する豆知識も伝授。

[PR] たくさん、がまんしてきたあなたへ [PR] 夫婦のコミュニケーション [PR] 行列のできる出会い系サイト相談所

スポンサーサイト

トップ >>  

スポンサー広告


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

婚姻の継続が困難な重大な事由とは

トップ >>  

婚姻の継続が困難な重大な事由


婚姻の継続が困難な重大な事由」というと非常に堅苦しくて、重々しいのですが、要は離婚しなければならない理由ということです。ただし、夫婦関係を継続した方がよいというのが現在の社会通念なので、たいした理由でなければ夫婦で解決をしなさい、という意味から「重大な事由」ということらしいです。

具体的にいうと、夫婦関係が修復不可能なまでに破綻し、もはや夫婦として円満な関係を維持することが困難な状態になっている、ということが「婚姻を継続しがたい重大な事由」として離婚原因になることが認められているようです。

ただし、人間関係ということなので、当然個人差もありますし、確実に「これ」ということはなく、内容は幅広く、限定されていないといえます。

同じような「事由」が、あるケースでは離婚原因となっても、他のケースでは離婚原因とならない場合があり、その夫婦関係の様々な事情をいろんな角度から見て、総合的に決められます。

<良くあるケース>
性格の不一致
性生活の不一致
過度の宗教活動
刑事事件で刑務所に服役
暴力・暴言・虐待
配偶者の両親・親族との不和


私の個人的な話ですが、上記の中で「配偶者の両親・親族との不和」というところを「事由」に調停をしております。ただし、私のケースでそれが認められるかどうかはまったく分かりません。(そもそも有責配偶者だし、まだ調停の段階なので。。。)

そこで「両親・親族との不仲は離婚原因になるか?」という可能性について調べたところ、「両親・親族との不仲を改善する努力をせず、努力をしても関係が改善せず、そのために夫婦関係そのものが冷却してしまった場合には離婚原因となる」そうです。

私もうまく上記のようなことを主張できればいいのですが。。。
今後のお楽しみですね。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック





ホーム 「離婚調停までのイキサツ」目次 人気blogランキング リンクについて 離婚調停関連書籍 総合離婚情報 離婚調停掲示板


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。