おっさんの離婚調停

―― 不倫、別居、そして離婚調停申立へ・・・ / since 2005,8,28
おっさんの離婚調停
社内不倫が発覚したため、妻からひどい嫌がらせを受けて別居をした「おっさん」が、妻と離婚するために離婚調停を申立てた全過程を体験談として公開。 離婚調停前に調べた離婚に関する豆知識も伝授。

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離婚調停までのイキサツ4<<無謀な考えその1.

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離婚調停までのイキサツ


不倫して、妻に離婚調停申し立て中のおっさんです。

彼女とはじめての昼間のデート。それがすっごく楽しかったのに、イキナリ彼女から「別れよう」と言われてしまった私。

いったい何があったのか分かりませんでした。頭の中で必死に、昨日何か変なこと言ったかな、とか、変な行動をしたかな、とかいろんなことを考えました。でも、どうしても分からないので「なんでだ」と聞いてみました。すると彼女は。。。
彼女は、

「あまりにも楽しすぎて、別れがつらくなりそうな気がしたから。いつか別れなきゃいけないんだったら、今のうちなら傷つかないから。深く付き合えば別れの傷も深くなる。今だったらギリギリ私の気持ちは抑えられる。でも、このまま付き合ってたら、本気で好きになりそう。。。っていうか、もう本気かも」

私は彼女の言葉を聞いて、一瞬落ち込みましたが、すぐに優勝した甲子園球児並みに喜んでおりました。実は、私は非常に天然ポジティブな性格で、何でもよい方に考えてしまう傾向にあります。この時も、その性格のおかげで、「本気で好きになったってこと?!!俺のこと本気で好きなの?!」と興奮してしまいました。

今思い返してみると、私のこの天然ポジティブな性格がなければ、今の状況はかなり変わっていたと思います。

彼女は、「そうだけど、だから別れたいって言っているの。分かってくれる?」といいましたが、私はお構いなしに、「好きなら続けよう!俺もかなり本気になっているから、お互い本気でこれからも付き合おう!」とまったく噛み合わない返事をしていました。彼女は冷静で、先のことが見えていて、二人に先がないことをこの時からちゃんと分かっていたのです。そして、自分がこのおっさんに対して先を求めたくなった時が潮時だ、ということを初めから考えながら付き合っていたのです。私がその時それを理解できていれば、傷つけあうことはなかったかもしれません。

私があまりにもしつこく、続けよう、と言っていたので、彼女も「それならこれから平日は毎日朝4時までは一緒にいる!それが出来なかったら、即別れるからね!」と言って、私のバカな気持ちに付き合ってくれました。

しかし、どう考えても彼女の願いをかなえるのは厳しそうだったのですが、私は無謀にも、

平日

毎日

朝4時まで

いることにしました。どんなことがあっても、約束は守ろう。でないと別れると言われてしまうから。。。そんな気持ちで毎日必死に会い続けました。家に帰ると朝5時くらいなので睡眠は毎日2時間くらいでした。でも苦になりませんでした。

そして、私は一人でもっとバカなことを考えはじめ、実行に移すことを決意していました。


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