離婚調停までのイキサツ4<<無謀な考えその1.
離婚調停までのイキサツ |
不倫して、妻に離婚調停申し立て中のおっさんです。
彼女とはじめての昼間のデート。それがすっごく楽しかったのに、イキナリ彼女から「別れよう」と言われてしまった私。
いったい何があったのか分かりませんでした。頭の中で必死に、昨日何か変なこと言ったかな、とか、変な行動をしたかな、とかいろんなことを考えました。でも、どうしても分からないので「なんでだ」と聞いてみました。すると彼女は。。。
彼女とはじめての昼間のデート。それがすっごく楽しかったのに、イキナリ彼女から「別れよう」と言われてしまった私。
いったい何があったのか分かりませんでした。頭の中で必死に、昨日何か変なこと言ったかな、とか、変な行動をしたかな、とかいろんなことを考えました。でも、どうしても分からないので「なんでだ」と聞いてみました。すると彼女は。。。
彼女は、
「あまりにも楽しすぎて、別れがつらくなりそうな気がしたから。いつか別れなきゃいけないんだったら、今のうちなら傷つかないから。深く付き合えば別れの傷も深くなる。今だったらギリギリ私の気持ちは抑えられる。でも、このまま付き合ってたら、本気で好きになりそう。。。っていうか、もう本気かも」
私は彼女の言葉を聞いて、一瞬落ち込みましたが、すぐに優勝した甲子園球児並みに喜んでおりました。実は、私は非常に天然ポジティブな性格で、何でもよい方に考えてしまう傾向にあります。この時も、その性格のおかげで、「本気で好きになったってこと?!!俺のこと本気で好きなの?!」と興奮してしまいました。
今思い返してみると、私のこの天然ポジティブな性格がなければ、今の状況はかなり変わっていたと思います。
彼女は、「そうだけど、だから別れたいって言っているの。分かってくれる?」といいましたが、私はお構いなしに、「好きなら続けよう!俺もかなり本気になっているから、お互い本気でこれからも付き合おう!」とまったく噛み合わない返事をしていました。彼女は冷静で、先のことが見えていて、二人に先がないことをこの時からちゃんと分かっていたのです。そして、自分がこのおっさんに対して先を求めたくなった時が潮時だ、ということを初めから考えながら付き合っていたのです。私がその時それを理解できていれば、傷つけあうことはなかったかもしれません。
私があまりにもしつこく、続けよう、と言っていたので、彼女も「それならこれから平日は毎日朝4時までは一緒にいる!それが出来なかったら、即別れるからね!」と言って、私のバカな気持ちに付き合ってくれました。
しかし、どう考えても彼女の願いをかなえるのは厳しそうだったのですが、私は無謀にも、
平日
毎日
朝4時まで
いることにしました。どんなことがあっても、約束は守ろう。でないと別れると言われてしまうから。。。そんな気持ちで毎日必死に会い続けました。家に帰ると朝5時くらいなので睡眠は毎日2時間くらいでした。でも苦になりませんでした。
そして、私は一人でもっとバカなことを考えはじめ、実行に移すことを決意していました。
「あまりにも楽しすぎて、別れがつらくなりそうな気がしたから。いつか別れなきゃいけないんだったら、今のうちなら傷つかないから。深く付き合えば別れの傷も深くなる。今だったらギリギリ私の気持ちは抑えられる。でも、このまま付き合ってたら、本気で好きになりそう。。。っていうか、もう本気かも」
私は彼女の言葉を聞いて、一瞬落ち込みましたが、すぐに優勝した甲子園球児並みに喜んでおりました。実は、私は非常に天然ポジティブな性格で、何でもよい方に考えてしまう傾向にあります。この時も、その性格のおかげで、「本気で好きになったってこと?!!俺のこと本気で好きなの?!」と興奮してしまいました。
今思い返してみると、私のこの天然ポジティブな性格がなければ、今の状況はかなり変わっていたと思います。
彼女は、「そうだけど、だから別れたいって言っているの。分かってくれる?」といいましたが、私はお構いなしに、「好きなら続けよう!俺もかなり本気になっているから、お互い本気でこれからも付き合おう!」とまったく噛み合わない返事をしていました。彼女は冷静で、先のことが見えていて、二人に先がないことをこの時からちゃんと分かっていたのです。そして、自分がこのおっさんに対して先を求めたくなった時が潮時だ、ということを初めから考えながら付き合っていたのです。私がその時それを理解できていれば、傷つけあうことはなかったかもしれません。
私があまりにもしつこく、続けよう、と言っていたので、彼女も「それならこれから平日は毎日朝4時までは一緒にいる!それが出来なかったら、即別れるからね!」と言って、私のバカな気持ちに付き合ってくれました。
しかし、どう考えても彼女の願いをかなえるのは厳しそうだったのですが、私は無謀にも、
平日
毎日
朝4時まで
いることにしました。どんなことがあっても、約束は守ろう。でないと別れると言われてしまうから。。。そんな気持ちで毎日必死に会い続けました。家に帰ると朝5時くらいなので睡眠は毎日2時間くらいでした。でも苦になりませんでした。
そして、私は一人でもっとバカなことを考えはじめ、実行に移すことを決意していました。
こんなおっさんにエールを★
人気blogランキングで応援お願いします!
人気blogランキングで応援お願いします!


