おっさんの離婚調停

―― 不倫、別居、そして離婚調停申立へ・・・ / since 2005,8,28
おっさんの離婚調停
社内不倫が発覚したため、妻からひどい嫌がらせを受けて別居をした「おっさん」が、妻と離婚するために離婚調停を申立てた全過程を体験談として公開。 離婚調停前に調べた離婚に関する豆知識も伝授。

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子供の養育費について

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離婚での金銭問題


養育費は、離婚の財産分与や、離婚の慰謝料とは、性質が異なります。
養育費とは、子供の権利として子供が受けるべきものであり、また、親の扶養義務から子供に支払う義務(子供を扶養する義務)のあるものです。
子供を引き取っていない親が、扶養義務として負担するものです。離婚したからといって、子供の扶養義務はなくなりません。

養育費の決め方としては。。。
養育費の決め方としては、協議離婚が離婚の9割ということもあって当事者の話合いが多いです。当事者の話し合いで、養育費について話がまとまらないのであれば、家庭裁判所で調停する方法もあります。
離婚後でも養育費を決めることは可能ですが、離婚後に養育費を決めるのは、なかなか難しいので離婚する前に養育費を決めることが大切です。
どうしても離婚したからといって、養育費を決めない、あるいは養育費を支払わないという約束はお勧めできません。

 養育費の相場
親は、子供に親と同程度の生活を保証する義務があります。
よって、養育費は、夫婦のそれぞれの収入などによって、養育費の金額はそれぞれでありケースバイケースです。
養育費の相場というのも難しいですが、月に2万円から6万円というのが多いようです。

 養育費の支払い方法
支払い方法としては、月々の分割払いが多いです。
養育費は月々の分割払いになるので、離婚後にトラブルにならないためにも、できる限り具体的に、書面で決めておくのが大切です。離婚協議書という形で、キチンと書面化しておくことが大切です。


養育費を決めるときのポイント

■子供がいくつになるまで、養育費を支払うのか
 18歳まで  20歳まで 大学卒業まで

■養育費の支払い期限 支払い方法
 毎月○日までに、子供名義の金融機関の口座に支払う

■住所変更、電話番号の変更の時は連絡すること

■将来の増額について 進学時の費用について

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