おっさんの離婚調停

―― 不倫、別居、そして離婚調停申立へ・・・ / since 2005,8,28
おっさんの離婚調停
社内不倫が発覚したため、妻からひどい嫌がらせを受けて別居をした「おっさん」が、妻と離婚するために離婚調停を申立てた全過程を体験談として公開。 離婚調停前に調べた離婚に関する豆知識も伝授。

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離婚調停体験記4:初回の離婚調停

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離婚調停体験記


不倫して、妻に離婚調停申し立て中のおっさんです。

ドキドキの初回・離婚調停の日、私は「期待と不安で胸がいっぱい」という小学生の卒業式の気分で家庭裁判所へ行きました。弁護士と調停の15分前に1階のロビーで待ち合わせておりましたが、その10分くらい前に着いてしまいました。ロビーでウロウロしながら、調停とはどういうものかと考えているうちに、「ロビーでウロウロしていて、妻に出くわしたらまずいな」と思い、隠れて待てるところを探しました。
そこに喫煙室がふと目に入ったので、とりあえず待ち合わせの時間まではそこにいようと思い喫煙室に向かいました。その喫煙室は地裁にあった喫煙室とは違い(妻が彼女を訴えた慰謝料請求の裁判で地裁に行きました)昔は倉庫に使っていたと思われるようなところでしたので、狭いし、そこからは外が見えないので、とりあえず落ち着くために1本タバコを吸ってからすぐに出ました。

ロビーの入り口の脇に、多少奥まっていて見えづらい場所がありましたので、そこで待つことにしました。

そして、時間通りに弁護士の先生はきました。

「まずは受付を済ませましょう」と弁護士の先生に連れられて調停の受付を行いました。そこでは事件番号や氏名を記載する受付リストのようなものがあります。そこで相手方がすでに来ているかどうかの確認もできるのですが、その時はまだ妻は来ていませんでした。この受付と同じ階に待合室があるのですが、申立人の待合室と相手方の待合室は別れており、しかもエレベーターからそれぞれに行く通路も別れております。これは、調停を行う者どおしが顔を合わせなくてすむような配慮からだそうです。

待合室に入ると、驚くほど多くの人がおりました。おそらく皆弁護士を代理人として立てているからだと思われますが、それにしてもこれほど多くの人が何かしらの調停を行っているとはビックリしました。

待合室に入るとすぐに、私の弁護士の先生から今日はこういう話をしましょう、という話を切り出されたのですが、周りにこれだけ多くの人がいるのに大丈夫かと一瞬心配になりました。が、周りの方も皆弁護士と打ち合わせをしており、聞いているとその多くが離婚の調停だということが分かりました。申立人の待合室なので、当然のことながらそこにいるひとは調停を申し立てた側の人で、ほとんどが女性でした。若干男性もおりましたが、そのほとんどは離婚ではない事件の調停らしく、聞いていると債務や交通事故のような事件らしいです。

そうこうしていると、調停員が待合室に私を呼びにきました。

調停室(っていうのかな?)に入ると、男女二人の調停員がいました。その二人と向かい合うようにして座り、まずは「本人が着ましたよ」ということで用紙に私の署名と代理人である弁護士の先生の署名をします。

そこまで済むと、調停員から「本日は相手方は弁護士の都合がつかず欠席をされます」と言われました。

「えーっ!??」

私は驚きました。1ヶ月も前に日時が決まっており、それでも都合がつけられないってどういうことだよ?と思いました。しかも、それならなぜ連絡をしてくれなかったのかと不思議に思いました。

私が驚いていることをよそに、調停員たちは続けて「それなので本日は申立人のあなたから一連のいきさつをお話いただいて、何を望まれているのかをいったんお預かりいたします。」と言われました。まぁ、ここまできてスネていてもしょうがないので、頭を切り替えて粛々をことをすすめるだけだと思い、いきさつを話しました。

調停員たちは義父の行動に驚き、そして妻の行動に対しても、それでは離婚を望まれてもしょうがありませんね、と同意をしてくれました。ただ、あくまで私からの一方的な話なので次回妻の話を聞いていかないといけませんね、とも言っておりました。

とにかく相手方がいないことには何も話し自体は進みませんので、この日は私の一方的な主張と説明で調停は終わりました。そして次回の日程候補を4、5日調停員達に伝えて、「相手方と調整をして後日お知らせいたします」と調停員に言われ、終了しました。

調停が終わり、家裁の隣にある弁護士会館の食堂で弁護士の先生とかるい打ち合わせをしました。次回以降どのように相手が言ってくる可能性があるかシミュレーションをして、次回までにやることの確認(次回が実質1回目になるので私は今回いろいろとやったのでやることは何もありませんでしたが)をして弁護士と別れました。

調停は欠席できないものだと思っていたので、当然来るものだと思い、相手方が来なかったのはとても意外でした。そして、期待と不安に満ちた第1回目の離婚調停は終了したのですが、何も得られていないことから、消化不良な感じであまり気分は良くありませんでした。

第2回目の離婚調停を待つしかありませんでした。。。


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テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活


コメント
この記事へのコメント
匿名さん
コメントありがとうございます。
頑張りますので、今後も応援のほどよろしくお願いいたします。

またのコメントをお待ちしております。
2007/01/21 (日) 10:30:11 | URL | おっさん #LqzTfC8E[ 編集]
不倫が正しいと認めるわけにはいきませんが、不倫後の奥さん・その父親には問題かなりありますね。
いろいろ大変かもしれませんが、がんばってください!
今後が気になります。
2007/01/18 (木) 14:10:30 | URL | #-[ 編集]
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