おっさんの離婚調停

―― 不倫、別居、そして離婚調停申立へ・・・ / since 2005,8,28
おっさんの離婚調停
社内不倫が発覚したため、妻からひどい嫌がらせを受けて別居をした「おっさん」が、妻と離婚するために離婚調停を申立てた全過程を体験談として公開。 離婚調停前に調べた離婚に関する豆知識も伝授。

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離婚調停までのイキサツ最終話:離婚調停決意へ

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離婚調停までのイキサツ


不倫して、妻に離婚調停申し立て中のおっさんです。

ブラックジャーナリストから送られてきた嫌がらせの新聞を、弁護士の先生のところへ持っていき、相談をしていたところで、落ち込んだ私がたまたま新聞に掲載されている自分の写真を見てあることに気づきました。

取材はされたけど自分の写真は撮られていないよな?と。
しかも、この写真で私が着ている服は明らかに数年前のものです。白黒の写真でも、自分の写真なのでそのくらいは判断がつきます。当然のことながら、それは妻がブラックジャーナリストに協力をして渡したものになるのですが、もしかしたら義父が持っていた家族で写っていた写真の一部を使用しているのかもしれません。

そして気になって、記載されていた私の前職の名刺を見てみました。

すると、直近の住所になっているではありませんか!

私は義父と最後にサシで会ったのは不倫発覚の数週間後です。そして、それから数ヵ月後に私が勤めていた前職の事務所は移転をしました。そして、移転後にできた名刺は妻にしか渡しておりませんでしたので、その住所が記載された名刺を使っていると言うことは、明らかに妻もこの嫌がらせに協力していたと考えられます。

そのことをなんとなく弁護士の先生に言ってみると、「それはひどいですね。明らかに夫であるあなたの身に不利益なことをしていると、客観的には言えます。そのこと自体を立証することは難しいでしょうが、でもそれであなたはどのように感じたのですか?」と聞かれました。

私は正直に「裏切られた気がいたします。妻が私をあえて窮地に立たせようとしているのであれば、とてもショックです。」と答えました。

すると「そうですよね?一連のヤクザまがいの連中といい、今回の新聞といい、すべて奥さんが知っているもしくは関係していることで、あなたは傷ついた。それは精神的にも物理的にも。であれば離婚調停をした方がよいですよ。」と弁護士の先生に言われました。
当然、私も自分が犯した過ちや、どれだけ相手を傷つけたかということは棚に上げて、妻に裏切られたと言う気持ちを強く抱きました。そして、お互いに傷つけあうようであれば、しかもこれほど泥沼化しているのであれば、離婚調停をして自分の意思をハッキリとさせたほうがよいと決意しました。

調停でどのような結果になるかは分かりませんが、少なくとも自分の意思をハッキリとさせることが必要だということで調停に臨もうと決意しました。

こうして、私は8ヶ月間におよぶ妻との離婚調停の戦いへと突入していきました。

次回からは「離婚調停体験記」というタイトルで投稿していきます!

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テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活


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2011/06/02 (木) 09:39:11 | | #[ 編集]
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2009/10/27 (火) 19:11:33 | | #[ 編集]
匿名さんへ
コメントありがとうございました。レスが遅くなりすみませんでしたが、お互いに頑張りましょう!
2007/12/31 (月) 11:55:15 | URL | おっさん #LqzTfC8E[ 編集]
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2007/12/16 (日) 19:39:46 | | #[ 編集]
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