おっさんの離婚調停

―― 不倫、別居、そして離婚調停申立へ・・・ / since 2005,8,28
おっさんの離婚調停
社内不倫が発覚したため、妻からひどい嫌がらせを受けて別居をした「おっさん」が、妻と離婚するために離婚調停を申立てた全過程を体験談として公開。 離婚調停前に調べた離婚に関する豆知識も伝授。

[PR] たくさん、がまんしてきたあなたへ [PR] 夫婦のコミュニケーション [PR] 行列のできる出会い系サイト相談所

スポンサーサイト

トップ >>  

スポンサー広告


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

離婚調停までのイキサツ41:妻と義父・第四の攻撃-その4

トップ >>  

離婚調停までのイキサツ


不倫して、妻に離婚調停申し立て中のおっさんです。

ブラックジャーナリストは、現在務めている会社の社長と広報宛にいかがわしい自費出版の嫌がらせ新聞を送りつけておりました。私が前職の社長に事情説明および謝罪をして会社に出社すると、社長に呼ばれて「こんなのが届いたよ。また嫌がらせかな?」と言われました。

私は凍りつきました。

自分が本当にうかつだったことを思い知らされました。
ただ、社長も広報の方も相変わらず、内容に関しては何とも思っていないし、詮索する気もないので、気にしないで欲しいといってくれました。でも、このような形で会社が巻き込まれるのはあまりよろしくないので、何とかそこは自分の力で頑張って、相手に切り離させるようにしてもらいたい、と言われました。
とはいっても、相手も嫌がらせのプロだから、あえて会社を巻き込んできているのだろうから、あなたの力でできるかどうか。大変だと思うけど頑張ってくれ、と言われました。
なんて心の広い方々なのだろう、と私は心の底から思いました。

そして、絶対に仕事と言う形で彼らに恩返しをしていきたい、しなければならないと感じました。

私はすぐに弁護士の先生に連絡を取り、送られてきた嫌がらせの新聞を持って会いに行きました。

弁護士の先生に、こういたことは私に対する名誉毀損などにならないのでしょうか、と訊ねてみました。すると、私の弁護士の先生によると、このような「新聞」という形で報道を装ってのやり方なので、かなり難しいと思われる、ということでした。内容が一方的に私に対する非難であったとしても、しかも内容に偽りが多く含まれていたとしても、取材した結果をそのまま記事にしているだけだと言われたらおしまいだそうです。しかも、始めにこのブラックジャーナリストからの取材依頼をこちらが断っていたので、あなたが取材を断ったからあなたの反論を記事に書けなかっただけ、という逃げ道もあるのだと。

まいりました。。。と思いました。

悔しくて悔しくて、しょうがありませんでした。

その時にふと、新聞に使われている私の写真に目をやりました。

そこで思いがけないことを私は発見してしまいました。。。


こんなおっさんにエールを★
人気blogランキングで応援お願いします!

スポンサーサイト

テーマ:別居・離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
はじめまして、自費出版に興味があり自費出版に関するリンク集を作成しています。よろしければ、リンク集に登録して頂けませんでしょうか? よろしくお願い致します。トラックバックで登録できます。もし、トラックバックがご迷惑になりしたら、お手数ですが削除してくださ
2006/11/03(金) 14:25:56 | @時代の言葉 口コミ情報
離婚は『人生の再スタート』です。離婚を考え始めている方、離婚手続き中の方は、『人生の再スタートライン』に立っていらっしゃいます。うまくスタートを切ることで、離婚後の人生は必ずハッピーになることでしょう。
2006/10/28(土) 09:21:19 | 女性が有利に離婚する方法





ホーム 「離婚調停までのイキサツ」目次 人気blogランキング リンクについて 離婚調停関連書籍 総合離婚情報 離婚調停掲示板


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。